だめだめメール
以前に記した通り、県外から仙台に移住して一人暮らしの女性の経済事情は厳しいケ−スが一般的です。若ければそれだけ、OLの給料も安く、家賃と食費と光熱費でギリギリ。欲しい洋服1着買えない事もあるでしょう。仮に同世代の彼氏と付き合っていれば、彼も早い話が金欠気味でしょうから、「ブランド品を買ってくれる男性はいないかな?」と心秘かに思ってる女性も少なくないハズ。しかし、ここでアプロ−チ法を間違ってしまうと。。。
HN:バブル紳士
件名:お金のお手伝い出来ます
内容:こんにちは。私は地元仙台の会社経営者です。バブル崩壊後も生き残っており現在も好調を維持しています。既婚者ですが、平日も含めて楽しく会える女性を求めていました。決して不倫という事ではありません。仲良しの兄と妹みたいな関係が理想です。男女関係は一切考えていません。私には経済的余裕がありますから、1度お会いする度に5万円はお支払い出来ると思います。一緒にショッピングに行ってブランド品のプレゼントもOKです。ご遠慮無く。ちなみに私の年収は4500万円ですから、出来る限り○○さんのお財布を応援出来ます。
まず、結婚前提とかで無いのであれば、既婚の告知は不要です。最悪出会った後も独身で押し通す事は可能ですし、わざわざ相手に伝えてる意図が見えません。
出会い系で知り合った女性に、会うたびにお小遣いを手渡す事は珍しい事ではありませんが、ファ−ストメ−ルで金額まで提示するのは褒められた事ではありません。その後の年収の表記まで読み進めるに連れ、男性によく届く、逆援助交際の詐欺メ−ルの様な怪しさを感じてしまいます。「男女関係は一切考えていない」という表記は悪くありませんが、その他の記載が金銭の事ばかりでは、援助交際の誘いにしか見えません。
ファ−ストメ−ルではせめて「金銭の援助も可能です」と匂わせる程度に留めておくべきです。いきなり金額提示では普通の女性なら相手にしませんし、援助交際希望の悪い女が連れてしまうリスクを招きます。性質の悪い男女は引き合いますから、後々が面倒です。
お金は有効な手段には違いありませんが、提示の仕方を間違えない事。よろしいですネ?
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