ボランティア
ネット上で数多く見かける無料出会い系サイト。
そのサイトの全ての機能を会員は無料で利用出来ると謳っています。
しかし、考えるまでなく、こんなシンプルな疑問が。
「一体その運営費や運営利潤はどこから出ているの?」って。
無料出会い系サイトの主たる運営資金源は、そのサイト上に掲示されている数々の広告及びそのサイトが別途運営している有料出会い系サイトへの自動登録が生み出す収入です。
ここでの広告収入による運営費はまず問題無いのですが、この広告収入が収入全体の中核とは考えにくいのでは無いでしょうか。
確かにネット広告は今日立派な市民権を得ているようですが、それだけでは無料出会い系サイトを運営しながら更に利潤をあげる事は厳しい事が十分推察出来ます。
そこで問題となるのが別途運営。
つまりは他の自営有料出会い系サイトへの自動登録のシステムです。
利用者はその無料出会い系サイトだけに登録したつもりでも、その時点で別の有料出会い系サイトに登録情報を無断転用されて登録されてしまうのです。
当然この請求は正式な契約を交わしていませんので無効です。
身に覚えの無い請求が届いても無視しておきましょう。
関わっては駄目です。
ボランティアで運営してい出会い系サイトは存在していません。
経済社会ですから。
何だか社会の授業みたいになってしまいましたが、出会い系サイトの仕組みを理解した上で参加する事が、トラブルから自身を守る大きな盾になる事をお忘れ無く。
http://www.joseplainez.org/